「あ、花井・・・」
「おー栄口、部活もないからもうみんな帰ったと思ってた。何してた?」
「花井と一緒。委員会だよ。」
「えぇ?こんな遅くまで?・・・栄口、確か三役じゃないよ、な?」
「それがさー・・・腹減ったから早く帰ろーと支度してたら、後輩が恋愛相談とかしてきて・・・。軽く二時間は
捕まったよ・・・」
「うわっ、そりゃ・・・おつかれー・・・」
「ほんとだよねー、もーやってらんないよ。ほんと腹減った〜」
「・・・あ。栄口、これから時間平気?」
「んー・・・腹がもてば。」
「あのさ、もし家平気だったらマックよってかね?」
「あー!いいね。遅くなんなければ平気だし、今ってたしか・・・」
「「グラコロ!!」」
「プハッ」
「あはは」
「やー、なんか花井と二人っきりって新鮮ー」
「俺もなんかそー思った!部の話し合いんときは阿部いるしなー。」
「だよね。しかも俺だけクラス違うから、なかなかねー。」
「選択も体育もかぶらないもんな。」
「ね。・・・でも、それ以前に花井っていうと田島か阿部といるイメージ!」
「あぁ?・・・そうかなぁ・・・や、それ言ったら栄口はよく水谷とつるんでるかんじ。」
「えっ、そう?・・・うーん・・・あー、そうかもね。」
「だろ?」
「花井もだろー?」
「・・・だな、」
「あはは」
「ちょっとー・・・なんだよあれー・・・ずるーい・・・」
「ほんと!栄口、いつもより委員会遅いと思ったら花井とあんな!」
「なに話してんのかな?」
「っくしょー、聞こえねぇー・・・」
「直接聞けばいーじゃん。はな・・・!んぐ、」
「ばか田島!つけてんのばれたらどーすんだよ!」
「えー、だって何話してんのか気になる!」
「そらそーだけど・・・あっ、またあんな顔近づけちゃって・・・!もー見てらんない・・・!バカ花井!」
「はぁ!?俺の花井に何ゆーんだよー!バカ水谷!」
「だって俺のさかえぐ・・・あぁー!あんな笑顔で・・・!」
「あー三橋と阿部だー」
「お疲れ〜。何してたの?」
「いや、三橋がグラコロ食べたいって言い出して・・・」
「!花井くん、と栄口くん・・・!おつかれ〜、」
「誕生日プレゼントのお礼に、俺がおごってやるって言ったわけ。・・・そしたらなんか食い足りないとかで・・・結局13個
おごってきた。」
「ん!すごい、おいしかった〜・・・」
「うわっご愁傷様・・・」
「相変わらず三橋はよく食うよなー・・・」
「ま、いーけどな。もう慣れたし、そんだけの球投げるしな。」
「あ!明日からも頑張って投げる!から!!」
「おう、頑張ってくれよ。・・・っつーかそれより、おまえらの後ろのアレは何だ?」
「?」
「後ろ?」
「田島くんと・・水谷くん??」
ギャッ!
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なんだこれ〜(´⊇`) 読んでる方のがギャッって感じですよね〜。書いてる自分も妙にイラつきました!!全体的に痛くて申し訳ありません〜
風呂入りながら、唐突に「あ!梓と栄口くんってあんまない感じ!ていうか一緒にいたら何話すんだろ!」とか思ったので書いてみました。
はからずも、(私の中の)受と攻同士になった!(笑)おそまつさまですー・・・
(グラコロ13個については・・・知人が食べてたので・・・いけるかなと・・・・・・委員会も捏造してごめんなさい・・!!)
もち@20051226