「ぶはっ!!!」
「あーもう準さんたら!そんなに・・・!」
「よー、準太と利央、なんか面白いもんでもあったのか?」
「ひー・・・いやそれが・・・聞いてくださいよ和さん・・・りおーったら・・・プ、」
「わーっ!!!たんまたんま!!」
「りおーのやつ、『準さんが使ってる駐輪場って、あそこゲッキョクですかぁ?』とか言ってきて・・・!ぶは、ククク・・・」
「プッ」
「あっ、えー?!!か、和さんまで・・・笑うことないのに〜!」
「や、悪い。いやさ、この前、俺のいとこもゲッキョクって読んでたっけなぁ・・・って思い出して、つい。」
「へぇー、和さんのいとこって年下なんすか!」
「今いくつですかー?」
「うん、それが・・・先月小3になったばかりだ。」
「・・・えぇー!!?」
「ブハッ!ほらみろ利央―!おまえの学力なんてせいぜい小学生レベルだな・・・!!」
「ワーッひどい準さん・・・!何もそこまで言わなくても・・・で、でも俺、一塁、二塁とかのルイって漢字、
 この前書けるようになったもん!!!」
「・・・利央、塁って字は中学で習う字だ・・・」
「えぇっ?!」
「つーか、普通野球やってたら小学校から書けるんじゃね?」
「うっ、」
「元気だせ、利央!おまえには野球がある!!」
「おぉ和さん!超優しいこと言うし!さすがーー!」
「さすがっていうかエェー!?和さんまで・・・!!!!!」






いくらなんでもそこまでバカじゃないだろう!!て思われそう!
過去にいくつか読んだりおー絡みの小説では、頭のいいりおーとアホなりおー派がありましたけど、私はそれまでりおーはアホの子とばかり
思っていたので開眼しました!頭いいりおーって・・・性格も可愛いし・・・文句ないんじゃないの・・・
野球バカだけど!ハァ・・・りおー・・・萌えっ子だ。
(和さんのいとこ捏造ですすみませんすみません・・)

もち@20051226